治癒の天然温泉

5種の天然温泉 すべてがかけ流し

いづみや旅館には4ヶ所に5種類の湯船があり、様々な趣をお楽しみいただけます。
開放的な2つの露天風呂、お子様連れには欠かせない貸切風呂 すべてが源泉かけながしです。バリアフリーも心がけており5ヶ所すべての湯船には1つの手すりがついています。
朝と夜で男女のお風呂が入れ替わりますのでどうぞ温泉を心ゆくまでお楽しみ下さい。
※露天風風呂は源泉温度の関係上、冬季はお休みさせて頂いております。ご了承下さい。

湯治場の温泉 健康を第一に

鹿教湯温泉湯治の歴史は古く約1200年前には開湯していたとされており、江戸時代に代官が湯治に訪れた記録などが残っています。
そんな古くから湯治の力が認められている鹿教湯温泉は肌にも優しいアルカリ性単純温泉で、慢性関節リュウマチ、神経痛、高血圧症、脳卒中の後遺症、腰痛など様々な適応症があるとされています。

家族の湯 赤ちゃんも安心な弱アルカリ性

貸し切りの家族風呂は50分の予約制。こちらは無料でご利用頂けます。
また、鹿教湯温泉の泉質は赤ちゃん向け製品でもよく耳にする『弱アルカリ性』で低刺激。
泉質はピッタリですので、長湯をしない事とお足元にお気をつけてご利用下さい。

湯上がりサロン 木曽

湯上がりの休憩所がございますのでお気軽にご利用下さい。

入浴時間

オーロラの湯(内湯)24時間入浴可能
朝霧の湯(内湯)(露天風呂)24時間入浴可能
泉石の湯(露天風呂)夜21:00まで、朝6:00~
貸切風呂(内湯)24時間入浴可能(※50分予約制・無料。ご利用はスタッフまで)

※露天風風呂は源泉温度の関係上、冬季はお休みさせて頂く場合がございます。ご了承下さい。
※冬季は入浴時間が異なる場合があります。

鹿教湯温泉をもっと詳しく

湯治で知られる鹿教湯温泉のお湯は体によく効くと言われており、来た時には杖をついていた人が帰る時には自分の足で歩いて帰れるようになったという風説があるくらいです。

温泉を飲んでみよう。

鹿教湯の温泉は飲泉にも適しており、これは保健所の厳しい検査に合格していない温泉場では行うことが出来ません。
鹿教湯温泉は飲用することで慢性胃腸炎や便秘、関節炎に効果があるとされており、特に整腸作用、胆汁分泌促進には効果的とされております。
西洋では温泉を、浴用というより飲用に用いるのが一般的とされているようです。
人によっては微かに硫黄の匂いが感じられるかもしれませんが、1日2~3回を目安に飲んでみてください。まさに「天然のミネラルウオーター」といったところでしょうか。

鹿教湯温泉の由来 鹿教湯温泉のはじまりには、こんな伝説があります。

その昔、この地に信仰心の厚い一人の猟師がおりました。
ある日、猟師が山へ狩りに出かけると、肉付きの良い一頭の鹿を見つけました。
早速矢を放つと、見事に鹿の背中に命中しましたが、鹿は矢を受けたまま一目散に山奥に逃げ去ってしまいました。
猟師はすぐさま後を追い、鹿を探し回りましたがその日はとうとう見つけることはできませんでした。
翌日も鹿を探しに山へ入った猟師は、矢傷を負ったその鹿が水浴びしているのを見つけました。
とどめを刺そうと矢を構えそっと近づくと、怪我をしているはずの鹿が元気よく走り去ってしまったではありませんか。
不思議に思ってその水たまりに近づいてみると、なんとそこからこんこんとお湯が湧いています。
そしてその時です。文殊菩薩が目の前に現れ、日頃から信仰心の厚い猟師にいで湯の存在を教えたと告げたそうです。
猟師からこの話を聞いた村人たちは、「鹿が教えた湯」ということで「鹿教湯」と名付け、現在でも多くの人に親しまれています。

泉質情報

源泉名鹿教湯温泉混合泉 (2・3・4・5・6号混合泉)
泉温46.0度
噴出量2,100L/分(掘削による動力揚湯)
水素イオン濃度pH7.9 弱アルカリ性低張性高温泉
知覚的試験ほとんど無色透明、微苦味、微硫化水素臭を有す。
適応症高血圧症、動脈硬化症、脳卒中の後遺症、慢性関節リューマチ、慢性筋肉リューマチ、神経痛、骨及び関節等の運動器障害及び疲労回復
禁忌症急性疾患。活動性の結核、悪性腫瘍、重心臓病、呼吸不全、肝不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と後期)

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